アメリカ英語とイギリス英語

みなさんは、「英語の種類」を意識したことありますか?

現在、日本の学校ではアメリカ英語を主流に学習していますが、実は、同じ英語でも国が変われば発音やイントネーション、単語や表現が変わります。

比較してわかりやすいのが、『アメリカ英語』と『イギリス英語』ですね。
アメリカ英語に慣れている私は、イギリス英語を聞くと、ついつい真似したくなります。ちょっとした憧れでしょうか(笑)

さて、先日プライベートレッスンの際に、小学1年生と4年生の姉妹に「英語の違い」について話をする機会がありました。きっかけになったのは”water(水)”という単語。

“Did you water the plants?”

とういう文章があり、”water”がとても言いにくそうなので(多くの日本人が難しいと感じる発音です)、

“You know you can say “water”(ウォーラー) but you can also say “water(ウォーター)” in British English.”

と、説明をしました。

他にも例文として、(私なりの)イギリス英語で、いくつか単語や文章を話してみると、耳の良いこどもたちはすぐに違いを理解し、言葉のイメージを身振り手振りを交えて、おもしろい解釈をしてくれました。

「アメリカの英語は水が砂を流すような(力強い)感じ。」
「イギリスの英語は風が吹いている感じ。」

すてきな表現です。

何とも的確な表現に、感動しました(*^^*)

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