ご紹介♪ 【ヨコミネ式教育】

みなさん、こんにちは。 BeeBee English Ms.Ayanoです。
しばらくブログの更新ができていませんでしたm(__)m

今回の写真は、先日、奥武山公園を散歩しているときに見かけたコスモスの花です。
気持ち良さそうに咲いていました。 春、到来♪

さて、今回は【ヨコミネ式教育】をご紹介します☆
先日、次の動画を拝見して【ヨコミネ式教育】をしったのですが、とても参考になりました。
簡単に要約すると、
○こどもは、誰もがすばらしい能力をもっている
○その能力を引き出すことが教育
○こどもはやる気のスイッチさえ入れば、自分で勝手に学びはじめる
○こどもには次の「やる気になる4つのスイッチ」がある
1.子供は競争したがる。 —-(順位をつけてやる気を出させる、子供には成長したいという本能がある。それを刺激する)
2.子供は真似をしたがる。 —-(真似したがる特性を利用する)
3.子供はちょっとだけ難しいことをやりたがる。 —-(難しすぎるとダメだし、簡単だと飽きる。ちょっとだけ難しいことをやらせるのがコツ。慣れれば次のステップへと向かわせる)
4.子供は認めてもらいたい。 —-(実績を認めてあげる。達成感を覚えさせる)

共感するところが多く、また考えさせられることもあり。
特に、私たちは教育の現場において、競争心を煽りこれをモチベーションとすることにこれまで積極的な立場をとってこなかったのですが(人間の最大の特徴は寛容さにあると考えているので)、子供の能力を引き出すうえではとても有効な方法だなぁ、と思いました。
子供の「競争したがる」という特性をうまく利用して、力を引き出し、その上で寛容さを育む――というアプローチをとることができればステキだなー、なんて考えました。
きっと、皆様にも、様々な気付きがあることだろうと思います。ぜひ、ご覧になってみてくださいね♪

【やる気を1引き出す天才教育1】

【やる気を1引き出す天才教育2】

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