イースターエッグ・アクティビティ

みなさん、こんにちは。 BeeBee English Ms.Ayanoです。

今回は、イースターエッグ・アクティビティをしました♪

ところで、みなさん。イースターはご存知ですか?日本では馴染がうすいですが、イースター(=復活祭)は、イエス・キリストが復活したことを祝う祭日で、欧米では、学校行事などのイベントとして祝うことが慣例です。イースターは、毎年日付けが変わるのですが、今年は、4月20日にあたります。

そのイースターで定番となっているのがイースター・エッグと呼ばれる彩色や装飾をされたゆで卵で、新しい生命(=復活)を象徴しています。イースターになると、各家庭や学校などでイースター・エッグを作り、国や地域によっては、庭や室内のあちこちに隠して子供たちに探させる、エッグ・ハントと呼ばれる遊びもおこなわれたりします。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、イースター・エッグの作り方を以下にまとめておきますね。今回の助っ人は、K君。とっても集中力があって、特に模様付けのためのシール貼りでは、強烈なこだわりを見せてくれ、将来の巨匠?を垣間見ることができました(笑)

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【用意するもの】

  • ゆで卵
  • お湯
  • お酢
  • シール
  • クレヨン
  • 食品用色素

【ながれ】

  1. ゆで卵にシールを貼ったり、クレヨンで模様を描きます
  2. お湯に少量のお酢と食品用色素を加え混ぜます
  3. ゆで卵を2.の中に入れて数分待ちゆで卵を着色します
  4. ゆで卵を2.から取り出し、水分を拭き取ります
  5. シールをはがして完成です

まずは、ゆで卵にシールを貼ります。シール貼りは相棒・K君の担当。私は、シールのシートからいろいろな形を切り取ります。ちなみに、K君。ひとつの卵のある一カ所だけに一種類のシールを激しく貼り続けていました(爆)

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クレヨンで模様を描きます。シールを貼った箇所とクレヨンの模様は着色されません♪今回は白いクレヨンで、「Happy Easter」と描いてみました。

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さて、着色の用意をします。お湯にお酢を少々加え、食品用着色を数滴たらします。すると――K君がこんな感じになります(笑)

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着色液の用意が出来たら、ゆで卵を静かに液の中に入れます。そして、ここでもK君、大活躍。「オレに任せろッ」ばりの気概を感じます;p

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今回は、4種類の色を用意。数分間浸します。時間をおくほどに、強く着色します。

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いよいよ取り出しにかかります。慎重を要する場面、アシストを申し入れます―――が、巨匠に断られてしまいます。

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『機嫌』を取り直して――ひとつずつ、慎重に卵を取り出します。見事なまでに、巨匠の笑みもこぼれません(笑)

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そして、巨匠、ついに離脱。新聞紙にシールを貼りはじめます。

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取り出した卵の水分を拭き取り、シールをはがします。すると、シールを貼った箇所はこんなふうに着色されていません。一方、巨匠は更にシールを貼り、完成度を高めていきます。

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はい、かんせ~です♪

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――が、巨匠の飽くなき挑戦は終わりません。そこに、シールがある限り。

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